徳川家康2011/12/25 22:55

徳川家康 全26巻、読破。

いつから読み始めたっけ??と、はっきりとは思い出せないのだけど、多分今年に入ってから読み始めたのかな~。
山岡荘八著の歴史小説で、この人の本は非常に読みやすくオモシロイっ。

この小説家との出会いは、伊達政宗。
去年、何度も仕事で仙台に足を運ぶうちに、「そういえに伊達政宗って・・・大河の独眼竜はみたけど、どんなだったっけ??」と、伊達政宗を読もう!と思い立ち、小説を探したところ、この人の小説が良さそうだったので、伊達政宗 全8巻を読んだ。
ら、とっても面白かった!

で、次は、その伊達政宗小説にもチョロチョロ出ていた徳川家康 全26巻を読もう!と読み始めたのだけど・・・正解だった。
やっぱり面白いっ!

26巻は長いし、家康も長生きしていて、出てくる人(家臣)が多いし、苗字も同じな人が多いし、祖父、父、子・・とか代々の家臣とかいると、もうごっちゃになってくるのだけど・・・、おもしろい(笑) 
出来れば、子供時代からの家臣含めての相関図を見ながら読みたい小説。何度もさかのぼって確認したいところがあったけど、図書館本なので無理だった。
全26巻、無料なら欲しいよ(笑)

オモシロイし、読みやすい、思慮深い人という家康像で、仏的というか啓蒙的な(っていうの??人生とは~とか人とは~的な?)言葉もちりばめられていたし、良かった。
伊達政宗に続き、オススメ本(笑)
ま、大概読んだものにはハマるんだけどね(^-^;)

次は何を読もう~。
しばらくは山岡荘八作品を読む予定だけど・・。
やっぱり徳川家康に出てきた登場人物のヤツを読むかなー。